妊娠率およそ50%。浜松市で不妊治療のサポートならReset(リセット)へお任せください。

体のメンテナンス Reset


あなたは今、富士山何合目にいますか?

先日、妊活を富士登山に例えた利用者さんがいました。「私は今、〇合目まで来ている。」面白い例えだなーと思います。1合目からスタートしてもいいですが、さすがに長い道のりになります。車で5合目まで行けますので、そこからのスタートでいいと思います。楽できるところは楽しましょう!
山頂(10合目にあたります)目指して登り始めます。5合目からスタートし、6合目、7合目はまだ元気があります。「だいぶ登ってきて、疲れてきたな~。でも、まだ山頂が見えない…。よし、まだまだ頑張るぞー!」
持病も無く、体質も良い人はすいすい登って行けるでしょう。持病があったり、体質に不安がある方は、ゆっくりしたペースになるかもしれません。でも、上を目指すことを諦めなければ、ゆっくりなペースでも必ず登り切れるでしょう。
途中、膝が痛くなったり、呼吸が苦しくなったり、高山病にかかってしまったり、いろいろ起こるかもしれません。そんな時は山小屋で休憩します。休憩して落ち着けば、また山頂目指してもいいし、場合によっては下山を考えないといけないかもしれません。その時のモチベーションによっても選択肢がかわるかもしれません。
いろいろありながらも山頂に到着したときの喜び・達成感!私も一度上ったことがありますが、達成感が半端ないです!そして、登ったら今度、降らなければなりません。登り以上に膝に負担がかかり、半泣き状態で下山したのを覚えています。苦難を乗り越え目標達成する、人生のようだなーと思いました。

不妊治療中の方は、どこか妊活に被る部分を感じませんか?
  • 先の見えない道のり
  • それでもゆっくり歩み始める
  • いろいろ起きて、途中、挫折しそうになる
  • 周りに励まされて頑張る
ゴールが妊娠ととるか、出産ととるかによっても変わります。妊娠してからも出産までは何が起こるかわかりません。私のイメージは妊娠が9合目、出産が頂上です。そして下山は子育て。下山は下山で大変なんです。
8合目から9合目の間にもいろいろあります。息苦しくなってもゆっくり登っていけばいいんです。陽性反応が出てからも、もっと息苦しくなるかもしれません。少しずつ、休憩しながらゆっくりゆっくり登ればいいんです。陽性が出てゴールと思ってしまうと、最後の一番大変なところで体調を崩し、強制的にスタート地点へ戻ることになるかもしれません。だから、登りきるまでしっかり体調管理しないといけません。
もし、途中、何かあって振り出しからのスタートだとしても、一度歩んだ道のリは意外とスイスイ登れちゃいます。体がコツを掴んでいます。決して悲観することもないです。

ただ、1つだけ注意点があります。それは、「時間」です。少しでも早い時間から登り始めた方が、間違いなく時間的な余裕があります。午後になってから登り始めるよりも、早朝からの方が余裕があります。なんなら、前日から登り始め、山小屋で宿泊し、体を休めた方が体への負担が減ります。
そして、登れる時期も制限があります。様子を見てとか、タイミングを見てとか言っていると、そもそも時期を逃してしまうかもしれません。自分のタイミングではなくて、体(年齢)に合わせて、早めに計画を立てて、それに沿って登っていく必要があります。

リセットでは、体調を整えながら、道案内、ペース指導など、ガイド的な役割を果たしていきたいと考えています。ただ、実際に歩くのはみなさん自身です。一緒に寄り添って歩きますが、上を目指すか?途中で諦めるか?決めるのはみなさん自身です。これはウチのスタッフ教育でも話しています。寄り添い、楽しく登りながら、気付けばこんなに登って来てたんだ!となるような接客を目指しています。

私は浜松から日帰りで閉山最終日に登りました。今日中に登って、降りてこないと山小屋もすべて閉まってしまう。みなさんの妊活では、そんなリスクを背負ってほしくないです。早めの計画、早めの行動。
一度でも頂上へ登りたい方は、少しでも若いうちに、他の都合よりも優先して計画立ててください。

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